東芝、もうひとつのリスク 家電の不振で減損懸念
不適切会計の影響どこまで

2015/5/20付
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日本経済新聞 電子版
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東芝の不適切会計問題は、15日に発足した第三者委員会による本格調査の段階に移る。2014年3月期までの3年間で営業損益ベースで500億円強の減額修正を見込んでおり、今後どれだけ影響が膨らむかが焦点となる。さらに、予想を取り下げた15年3月期の業績にも懸念がくすぶる。不振が続いてきた家電などで減損損失が発生する可能性がある。

家電を中心としたライフスタイル事業の営業損益は14年3月期まで3期連続の…

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