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琉球大、亜熱帯植物情報をデータベースに 産学連携を強化

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琉球大学(沖縄県西原町、大城肇学長)は亜熱帯植物など地域資源の活用を通じた産学連携を本格化させる。このほど667種類の植物資源情報を整理したデータベースを構築した。医薬品や食品メーカーなどの利用を見込んでおり、共同研究による商品化支援を通じて地域産業の振興につなげる。亜熱帯に位置する立地特性を生かし、大学としての個性をアピールする。

「亜熱帯植物資源データベース」(仮称)は学内の研究成果と、既に公...

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