がん追跡し超音波照射 東大が高精度の治療装置開発

2015/5/17付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 東京大学の光石衛教授と小泉憲裕特任講師、月原弘之特任助教らは、がんの位置を検出しながら正確に超音波を照射する治療用装置を開発した。従来、呼吸によって位置が動く臓器に照射の精度が要求される治療法を適用しにくかったが、新装置なら追跡しながら照射できる。月内にも肝臓がん患者で機能を確かめる臨床研究を始める予定だ。

 新装置は検出用の超音波を2方向から当ててがんの位置を捉え、治療用の超音波が常にがんに当た…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

関連キーワードで検索

光石衛がん超音波東京大学

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 6:32
6:25
関西 6:32
6:25
中国 7:01
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
14:57
6:01

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報