データセンター、寒冷地以外でも 空調負担など3~4割節電

2015/5/18付
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日本経済新聞 電子版
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クラウドサービスを支えるデータセンターの省エネ性能を高める技術の開発が進んでいる。大阪大学などは一部サーバーだけが熱くなるのを避ける制御用ソフトウエアを作った。産業技術総合研究所などは冷却方法を工夫し、室内に外気が均一に流れ込むようにするなどした。それぞれ3~4割の大幅な節電につながる。東南アジアなど、寒冷地以外でも空調の負担を抑えてデータセンターを運営しやすくなる。運営コストを減らす技術として…

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