テレノール社長にブレッケ氏

2015/5/16 0:12
保存
共有
印刷
その他

■テレノール(ノルウェー国営通信会社) アジア事業を統括するシグベ・ブレッケ上級副社長を社長兼最高経営責任者(CEO)に任命した。就任は8月17日付。同社は売り上げの50%以上、契約者の90%がアジアだ。

ブレッケ氏は1999年、シンガポールの同社アジア本部に入社。当時、同グループは96年のバングラデシュへの進出を皮切りに、アジアで事業を拡大し始めたところだった。同社は99年にマレーシアで事業を開始し、2000年にはタイ、04年にパキスタン、09年にはインド、昨年はミャンマーにも進出した。

同氏は同社のタイでのベンチャー事業、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)を率いた経験があり、同社のインド法人ユニノールのマネージング・ディレクターを経て、08年にテレノールのアジア事業のトップに就いた。(バンコク=小野由香子)

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]