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ロッテグループ、ソウルに製品開発施設

■ロッテグループ(韓国の食品大手) グループの食品・外食関連企業の新製品開発を強化するため、ソウル市内に新たな中央研究所を開設する。投資額は2200億ウォン(約240億円)で、2017年6月のオープンを目指す。

韓国では高齢化が進展し、食の安全意識も高まっている。設備や人員を拡大し、より効果的な開発体制を構築したい考えだ。

新研究所はロッテ製菓、ロッテ七星飲料、ロッテフード、ロッテリアなどグループの食品メーカーや外食の新製品を開発する組織となる。研究所の延べ床面積は約8万3000平方メートル、研究員は600人で、現在の規模に比べてそれぞれ5倍、2倍に拡大する。

研究所にはグループの化学メーカー、ロッテケミカルの研究員も加わり、食品包装素材の研究開発(R&D)も進める。さらに外部機関との共同研究をにらんだスペースも導入するなど、「オープンイノベーション」も加速したい考えだ。(ソウル=加藤宏一)

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