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大林組が農業参入 レタスなど生産、首都圏に工場

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大林組は農業に参入する。野菜生産ベンチャーのスプレッド(京都市)と組み、2017年度までに首都圏で大規模な人工光型の植物工場を設けレタス生産を始める。これとは別に、太陽光型の工場でトマト生産も始める。野菜を安定調達したいスーパーなどの需要は拡大中で、5年後に農業で年商30億円を目指す。

ゼネコン(総合建設会社)大手が主体的に農業を手がけるのは珍しい。クリーンルームや食品メーカーの工場を手がけてきた...

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