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フジツボ、船底のツルツル加工で撃退 九大

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九州大学の高原淳教授らは、船舶の底やプロペラなどの表面にフジツボや貝などが付かないようにする表面加工技術を開発した。表面がツルツルしており、たんぱく質などがくっつきにくい血液細胞の膜の表面構造をまねた。メンテナンス費用の削減や燃費向上につながるとみており、2~3年後の実用化を目指す。

フジツボなどが船舶やプロペラなどに付くと、抵抗が増して船の燃費が悪くなる。特に外洋を長期間かけて航行する場合はコス...

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