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シャープ、中小型液晶に1400億円投資

主力行の支援内定

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みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行は23日、経営再建中のシャープに対し計2千億円の資本支援を内定した。再建策の了承を得たためシャープはスマートフォン(スマホ)向けの中小型液晶パネルに集中投資に踏み切る。今後3年間の設備投資のほぼ半分の1400億円を高精細の「4K」対応品などに振り向ける。高性能スマホの需要は世界規模で根強いとみて競争力を高める。

みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行はシャープがまとめた再建計...

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