/

この記事は会員限定です

東芝と住商、米で電力需給調整事業 再生エネに蓄電池

[有料会員限定]

東芝と住友商事は米国で電力需給を調整する事業に乗り出す。風力や太陽光など出力が天候に左右されやすい電力の変動を、蓄電池で吸収し電力供給を安定させる。発送電や小売りの分離が進む米国では、再生エネルギーの普及で蓄電池を使った電力の調整事業が拡大している。米国で実績を積み、電力システムの自由化が見込まれる日本での参入もにらむ。

日本企業が米国で電力需給の調整事業に本格的に参画するのは初めて。東芝と住商は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り384文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン