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旧ユダヤ人街、上海の歴史紡ぐ 世界遺産登録へ足跡記録

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第2次大戦中、中国・上海でユダヤ人が暮らした記録を世界記憶遺産に登録しようとする動きが出ている。迫害で国を追われたユダヤ人にとって上海は一時、数少ない安住の地となり、その後は狭い区域で隔離生活を強いられた。かつての居住者らへのインタビューや資料収集が進められており、関係者は「登録を実現し、上海の知られざる歴史を世界に伝えたい」と意気込んでいる。

「旧日本軍が占領した上海は当時、パスポートやビザが...

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