東南ア、幹部級の報酬高騰 年功序列転機に

2015/4/16付
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日本経済新聞 電子版
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外資系企業の進出が相次ぐ東南アジアで管理職や経営幹部を担う現地の幹部人材の報酬が、日本人幹部を超える例が出てきた。現地の商習慣に精通し、本社とのパイプ役を担える人材は一握り。奪い合いも激しくなり、インドネシアの日系企業では管理職の賃金が5年で7割上昇するなど企業の負担も増す。「年功序列」で処遇してきた日本企業の報酬制度が東南アジアで転機を迎えている。

「インドネシアでは人脈がビジネスの成否を握る…

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