/

この記事は会員限定です

シャープ、中国で背水 液晶事業に再建の「命運」

[有料会員限定]

経営再建に向け資本増強や人員削減を迫られているシャープが、中国で液晶事業のてこ入れに躍起だ。世界のスマートフォン(スマホ)出荷台数の3割を占める中国は中小型液晶の需要大国だが、誤算が重なり思うように食い込めていない。テレビや電子部品事業の縮小を検討するなか、同社の命運を握るのが液晶事業だ。稼げるシナリオを描くことができるか。

9日、深圳で情報・電子機器の見本市「中国電子信息博覧会(ITエキスポ)」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1425文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン