/

この記事は会員限定です

印刷用紙1割上昇 価格交渉決着、円安や原材料高を反映

[有料会員限定]

日本製紙など製紙各社が打ち出していたチラシやカタログなどに使う印刷用紙の値上げ交渉がほぼ決着した。10%以上の値上げ要請に対し、10%弱の値上げを印刷会社などの需要家が受け入れた。円安の進行による輸入原材料高を受け、製紙側が需要家の抵抗を押し切った。値上げは2013年末以来、約1年3カ月ぶりとなる。

値上げ幅は代理店卸価格で、1キロ7~10円程度となったもようだ。大手印刷会社などの大口需要家や卸会...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り751文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン