井村屋グループ、3年で経常益2倍に 海外事業を拡大

2015/4/8付
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日本経済新聞 電子版
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井村屋グループは7日までに、2018年3月期を最終年度とする新中期経営計画をまとめた。連結売上高を15年3月期予想に比べて3割増、経常利益を2倍に高める目標を設定。海外事業を東南アジアを中心に拡大するほか、国内では採算の良い高額商品を増やす。原料価格の高騰などの逆風が吹くなかコストの見直しも進め、収益性の向上につなげる。

浅田剛夫会長が日本経済新聞の取材で明らかにした。18年3月期に売上高で47…

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