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飛べるか池の鯨、日本郵政の内実(ルポ迫真)

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「えっ?」。昨年11月21日午後3時、日本郵政本社3階で開いた取締役会。8人の社外取締役が息をのんだのは、社長の西室泰三(79)が「3社同時上場が一番、理想的な方法です」と切り出した瞬間だった。

持ち株会社日本郵政は、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、日本郵便を傘下に持つ。日本郵政が先行上場し金融2子会社の上場は先との見方が強かったが、西室が示したのは前代未聞の親子3社同時上場案。取締役会では16ペ...

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