ウイスキーの味を数値化 おいしさの科学研究所

2015/4/7付
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日本経済新聞 電子版
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食品の分析や市場づくりを支援する一般社団法人、おいしさの科学研究所(高松市、山野善正所長)はハイボール人気やNHKドラマ「マッサン」の効果などで消費が伸びている国産ウイスキーを分析し、酸味や苦味といった複雑な味わいを数値化した。山野所長は分析結果を生かすことで「日本人の好みに合った新商品が開発できるようになる」と話す。

分析には九州大学の都甲(とこう)潔教授が開発した「味覚センサー」を…

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