2019年2月22日(金)

オルソリバース、綿状人工骨でがん治療 沖縄高専と研究

2015/4/6付
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日本経済新聞 電子版
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医療機器開発のオルソリバース(横浜市、西川靖俊社長)は、沖縄工業高等専門学校の池松真也教授と、新たながん治療法の共同研究を始める。沖縄県うるま市に拠点となる研究所を開いた。同社が開発した人工骨と、抗がん剤成分を組み合わせた治療法などの実用化を目指す。

同社が開発した人工骨「レボシス」を活用した治療法を研究する。レボシスは綿状で、ブロック状や粒状の人工骨と違い、様々な形状の骨の損傷部に対応できる。…

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