太陽電池、欧州勢が苦戦 アジア傘下の動きも

2015/3/30付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【フランクフルト=加藤貴行】太陽光発電の市場をけん引してきた欧州の太陽電池関連メーカーに再びリストラの波が押し寄せている。かつて業界首位だった独ハンファQセルズは国内生産から撤退。アジアマネーで生き残りを狙う動きも相次ぐ。世界需要は拡大する中、欧州メーカーは価格競争に太刀打ちできない状況が続いている。

2月末、独東部ライプチヒ郊外にあるQセルズの工場は14年間続いた太陽電池の生産をひっそり終えた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]