iPS細胞、京大・東大が特許活用に動く  実用化段階へ

2015/3/29付
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日本経済新聞 電子版
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 再生医療の重要な鍵を握るiPS細胞が研究段階から実用化の領域に進みつつある。研究段階の基本特許では京都大学が世界に先行してきたが、実用化に近づくにつれて東京大学も存在感を高めている。両大学がiPS細胞の実用化を推し進めるため、知財戦略にどのように取り組もうとしているのか。それぞれの動きを探った。(松田省吾)

 「場合によっては1社に特許を独占的にライセンスすることを認める」。京大のiPS細胞関連特…

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