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大塚HD、新薬「数」で勝負 看板薬が北米で4月特許切れ

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大塚ホールディングス(HD)が正念場を迎えている。4月に看板薬「エビリファイ」の特許が北米で切れ、2015年12月期の連結営業利益は前期のほぼ半分になる見通しだ。全売上高の4割を稼ぐエビリファイのようなホームラン級の新薬を創出するのは容易でない。27日の株主総会で樋口達夫社長は「落ち込みは新薬でカバーする」と表明。がんなど成長分野で手堅くヒットを重ねてしのぐシナリオを描く。成長軌道に戻れるか。...

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