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サムスン、旧日本本社を売却 スマホ再建に集中

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【ソウル=小倉健太郎】韓国サムスン電子は2015年度にも日本本社のビルだった「六本木ティーキューブ」の持ち分を三井不動産に売却する。売却額は数百億円となるもようだ。事務所はすでに東京・飯田橋に移転済みだ。03年の完成以来、同社の存在感を示す象徴だったビルを手放して課題である日本でのスマートフォン(スマホ)事業の再建に集中する。

六本木ティーキューブはサムスンと三井不が約440億円を投じて建設した...

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