サムスン、旧日本本社を売却 スマホ再建に集中

2015/3/27付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ソウル=小倉健太郎】韓国サムスン電子は2015年度にも日本本社のビルだった「六本木ティーキューブ」の持ち分を三井不動産に売却する。売却額は数百億円となるもようだ。事務所はすでに東京・飯田橋に移転済みだ。03年の完成以来、同社の存在感を示す象徴だったビルを手放して課題である日本でのスマートフォン(スマホ)事業の再建に集中する。

六本木ティーキューブはサムスンと三井不が約440億円を投じて建設した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]