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エナリス社長「太陽光発電所の開発凍結」 財務改善急ぐ

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新電力エナリスの村上憲郎社長(元米グーグル日本法人社長)は24日、日本経済新聞の取材に対し、太陽光発電所の建設事業について新規開発を凍結する考えを示した。既存の計画分は建設し、売却する。同社では複数年にわたる不適切な会計処理が発覚し、関与した創業社長らが昨年12月19日に引責辞任し、村上氏が社長に就いた。村上氏は「資産圧縮で財務体質の改善を急ぎたい」と述べた。

村上氏は不適切な会計処理の原因につい...

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