十条駅に37階マンション 木造密集地を解消

2015/3/24付
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日本経済新聞 電子版
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東京都北区のJR埼京線・十条駅前の再開発が動き出す。低層の木造住宅が集まる地域を再開発し、37階建ての超高層マンションを建設。駅前広場の改修や道路の拡幅も進める。一帯は昭和初期から続く古い街並みが残る地区。地震や火事などの災害に強い街づくりを急ぐ。

再開発の対象となるのは十条駅の西側に隣接する地域約1.7ヘクタール。現在は小規模な店舗や住宅が立ち並んでいる。

東急不動産などが参加する「十条駅西口…

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