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企業会計基準委、収益認識基準の導入を検討

企業会計基準委員会(ASBJ)は20日、売上高の計上方法に関する新しい基準(収益認識基準)の導入を検討することを決めた。日本と国際会計基準(IFRS)や米国会計基準では収益認識基準が異なっている。IFRSと米国基準が2017年にも収益認識基準を統一することを踏まえ、日本でも同じ方法を採用するかを検討する。

例えば、商社などが行う仲介販売の売上高は日本では総額で計上するが、IFRSや米国基準では手数料のみを計上する。海外展開を進める企業などからは、日本でもIFRSや米国基準と同じ方法を採用してほしいとの声が上がっていた。

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