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親知らず細胞で歯周病治療 東京女子医大が成功

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東京女子医科大学の岩田隆紀准教授らは、親知らずの細胞を使って歯周病を治療することに成功した。10人の患者で試したところ、骨が再生して歯を抜かずに済んだ。2017年度にも臨床試験(治験)を始める。詳細を21日、横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表する。

歯周病は細菌感染によって歯とあごの骨をつなぐ「歯根膜」と呼ぶ組織が傷つき、悪化すると骨が溶けてしまう。40歳代以上の4割が患っているといわれる。...

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