国連開発計画総裁「防災ノウハウ、途上国に教えて」

2015/3/17付
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日本経済新聞 電子版
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国連防災世界会議出席のため来日している国連開発計画(UNDP)のヘレン・クラーク総裁は16日、仙台市内で日本経済新聞の取材に応じ、日本政府などに「防災のノウハウを途上国に教えてほしい」と訴えた。

UNDPは国連最大の開発援助機関で、途上国での貧困削減を目的として活動している。クラーク総裁は「多くの災害は途上国で起き、苦しむのは貧しい人々だ」と話し、途上国での防災投資が貧困層の生活向上に欠かせない…

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