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発明の稼ぎ、実は上げ底 知財の「黒字」最大でも

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特許や実用新案といったアイデアを海外に貸して稼ぐことを目指す日本。2014年の国際収支統計では知的財産の黒字は最大の1兆6950億円に上った。ただ黒字の8割程度は海外子会社との企業内取引によるものとみられ、日本の発明での稼ぎは統計上「上げ底」されているのが実態だ。本当の稼ぎを増やすには、権利保護などで知恵を絞る必要がありそうだ。(小太刀久雄)

知財の国際収支は、日本企業が海外に特許や著作権などのア...

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