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鍋屋バイテック、機械部品を米で本格営業

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機械部品メーカーの鍋屋バイテック(岐阜県関市、金田光夫社長)は米国市場を本格開拓する。5月、ペンシルベニア州に全額出資の現地法人を設立。半導体製造装置や工作機械、医療・検査機器向けに機械部品の営業活動を強化する。日本国内や中国の工場の生産能力も増強して、供給体制を整える。米国での売上高を2020年には10億円を目指す。

米ペンシルベニア州のキングオブプルシアに設立する「NBKアメリカ」は、ゼネラル...

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