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「クジラ買い」の爆発力 公的マネー、需給に大変化

証券部 川崎健

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前日の米株安を物ともせず、11日の日経平均株価は反発した。誰がつけたか、公的マネーを指す「クジラ」が影響力の大きさを見せつけた一日となった。クジラは全部で5頭。買い余力は合計で20兆円を超えるとの試算もある。膨大かつ急激な資金流入が市場にゆがみをもたらすおそれはあるが、その影響力を過小評価すべきではないだろう。

「円相場との相関はなくなっているし、米国株とも全く連動しない。理屈をつけようとすればす...

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