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津波予測難しさ露呈 17日の注意報、岩手以外発令せず

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今月17日、東北・三陸沖で起きた地震で、気象庁が約半年ぶりに津波注意報を発令した。実際の津波の到達地域は注意報の対象より広くなり、正確な津波予測の難しさがあらためて浮き彫りになった。目立った被害はなかったが、予測は避難のよりどころとなるだけに、気象庁は精度向上に向けた検討を始める。

「幸い大きな津波ではなかったが、正確な情報を出してほしい」。地震が起きた17日午前8時すぎ、青森県八戸市は海沿いに...

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