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「振り込め」阻止へ新作戦 埼玉、県警と警備員連携

埼玉県警と県警備業協会が23日、振り込め詐欺電話の手口や地域別発生状況を現金自動預払機(ATM)の警備員に毎日連絡し、水際阻止を図る連携作戦を始めた。

事件情報を民間の現場にきめ細かく速報する全国でも珍しい取り組みという。

県警は平日の毎朝、前日の市町村別件数や手口の詳細を協会にメールで速報。協会は加盟約270社に連絡し、各社は詐欺電話が多発している地域のATMなどを担当する警備員に無線で注意を呼び掛け、重点的に警戒を強める仕組みだ。

試験的に手口を伝えた2月3日には、同県ふじみ野市の東武東上線上福岡駅前で、無人ATM付近にいた70代の女性に機器管理のため訪れた警備員が声を掛けたところ、振り込め詐欺と判明し被害を防いだという。〔共同〕

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