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大谷最高裁判事「心傾け誠実に」 就任会見

大阪高裁長官から最高裁判事に就任した大谷直人氏(62)が17日、最高裁で記者会見し「国民と裁判所の距離は確実に縮まっている分、国民の目も厳しくなっている。心を傾けて一つ一つの事件に誠実に取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

裁判員制度については「判決が出た7500件を法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)で検討し、それぞれの役割がどれだけ果たされているかの議論を深める必要がある」と指摘した。

過去の印象深かった事件として、合議した裁判官3人の意見が割れたケースを挙げ「異論や違和感は判決理由の厚みを増すと信じて、撤回を恐れず意見を述べてきたつもりだ」と話した。

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