/

この記事は会員限定です

東電、柏崎刈羽再稼働遅れれば収益圧迫 16年3月期

[有料会員限定]

東京電力は13日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働が2015年12月まで遅れた場合、16年3月期の単体経常損益が130億円の黒字になるとの見通しを取引金融機関に示した。従来の計画は1700億円前後の黒字だった。金融機関が求める利益水準を満たせないことで、新たな融資を得るための交渉が難航する可能性もある。

東電が金融機関に示した収支計画は3通り。これまでは柏崎刈羽原発が今年7月にも再稼働すると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り322文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン