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住宅ローン、利下げ競争過熱 金融庁が緊急調査

採算割れの懸念も

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住宅ローン金利の引き下げ競争が過熱している。長期金利の指標となる10年物国債金利が急低下し、三菱東京UFJ銀行など大手は2月の金利を過去最低の水準に下げた。有力な融資先の乏しい地方銀行や信用金庫も低い金利での融資に前のめりで、採算割れのリスクもある。金融庁は過当競争を懸念して各行が適切にリスク管理しているか緊急調査を始めた。

2月の住宅ローン金利は、主力の10年固定型を三菱UFJと三井住友、みず...

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