中部電、除染作業にレーザー光を活用 廃炉時に廃棄物少なく

2015/2/3付
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日本経済新聞 電子版
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中部電力は新たな除染技術を開発した。レーザー光を使って機器や壁面などに付着した放射性物質を取り除く。既存技術より廃棄物の発生を減らせるほか、ロボットを使った遠隔作業がしやすくなるという。浜岡原子力発電所1、2号機(静岡県)の廃炉作業などでの利用を見込んでおり、5年後の実用化を目指す。

新技術は建築工事などを手掛けるトヨコー(静岡県富士市)、光産業創成大学院大学と共同で開発した。レーザー光をあてて…

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