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埼玉大、家具や壁をスイッチに 実用化へ企業と連携

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埼玉大学はコンサルティング会社のシンフォディア・フィル(山形県米沢市、滝口収社長)と連携し、室内の壁や家具を照明や家電のスイッチに活用できる装置を開発した。指で押した部分を圧力センサーで認識する仕組みで、室内の多様な場所をタッチ式スイッチに変えられる。2年後をメドに実用化を目指す。

新たな装置は「どこでもスイッチ」で、埼玉大の辻俊明准教授が開発した。壁の裏や机の脚の下に圧力センサーを設置し、壁や机...

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