ユニロボット、親子のコミュニケーション支援する端末

2015/2/1付
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日本経済新聞 電子版
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システム開発のユニロボット(東京・杉並、酒井英時社長)は、家族間などのコミュニケーションを支援する携帯型端末を開発した。人工知能も備える。子どもが外出時に携帯して親とやりとりしたり、話し相手や自習のために使ったりする。年内にも出荷を始める。

端末名は「ポケミ」。通信や音声認識、位置情報、カメラなどの機能を内蔵する。子どもが話しかけるとポケミ内のアバターが話し相手となる。人工知能により、使えば使う…

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