2019年9月15日(日)

福井大、生体への放射線の影響を模擬DNAで計測

2015/1/26付
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日本経済新聞 電子版
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■福井大学 松尾陽一郎特命助教らは、生体に対する放射線の影響を可視化する技術を開発した。DNAを模擬した分子鎖に放射線を当て、分子鎖が切れた場合に出てくる蛍光を観測する。従来は難しかった低線量の生体影響を調べる計測手法として応用が期待できる。

DNAの断片である分子鎖オリゴヌクレオチドの一方の端に蛍光物質、反対側の端に消光物質をつけた。約30の塩基対からなり、長さは約10ナノ(…

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