「あせり世代」が志す仕事 社会課題解決に未来
経営の視点

2015/1/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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5人の枠に応募が2000人超。転職希望者と企業を結びつけるビズリーチが昨年実施した「東北の被災地で働こう」という企画の結果だ。採用者は20代から30代。外資系企業などで活躍していた人材ばかり。収入減は承知の上だ。

「都会から地方への転職に新しい流れが出てきた」とビズリーチの加瀬沢良年・地方創生人材採用支援室長はみる。従来型はのんびり志向派で中高年に多い。増えるのは若者中心の挑戦派。事業を任され、…

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