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日経アジア感染症会議、産学官の医療連携訴え

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エボラ出血熱、デング熱など感染症が例年以上に注目を集めている。身近に起こりえる問題と認識させられる中、アジアの感染症対策を話し合う第2回日経アジア感染症会議(主催・日本経済新聞社、日経BP社)が16~17日、沖縄県名護市で開かれた。感染症対策の具体化に向けて議論し、必要な行動計画をまとめた。

会議には日本と中国、ラオス、ミャンマーなどアジア各国や国際機関・団体の専門家、政府関係者ら200人が参加...

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