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一栄、関大と「接着タンパク質」量産 エノキタケ原料に

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キノコ栽培支援の一栄(長野市、小出芳栄社長)は関西大学の河原秀久教授と組み、エノキタケから抽出する「接着タンパク質」と呼ぶ新しいタンパク質素材を量産する。同素材は添加する素材の量によって食品などの固さを調節できる。食品のほか、化粧品などでの利用も目指す。

1月中に試験生産を始め、要望のあった企業にサンプルを提供しながら活用法を...

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