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太陽光発電、買い取り20円台後半へ下げ 2段階で経産省調整

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経済産業省は15日、再生可能エネルギーの2015年度の買い取り価格の議論を始めた。主に企業がもつ大型(出力10キロワット以上)の太陽光発電の買い取り価格を4月と7月の2段階で引き下げる。現在の1キロワット時当たり32円(税抜き)から20円台後半に下げる方向で調整が進みそうだ。導入が遅れる地熱や風力、バイオマス、中小水力は価格を据え置き、普及を後押しする。

再生エネの固定価格買い取り制度は12年7月...

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