岩手の「医工連携」、うつ・心筋梗塞を尿で判定

2015/1/16付
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日本経済新聞 電子版
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岩手県の中小企業などによる「医工連携」が成果を生み始めた。簡単な尿検査で鬱病や心筋梗塞などが分かる検査装置を開発し、4月にも医療機器メーカーなどへの販売を始める。1社が数年前から取り組んでいた独自技術の製品化を、連携により数カ月で実現した。連携グループは今後も得意の技術を持ち寄り、独自の医療機器を年2機種程度開発したい考えだ。

臨床機器のセルスペクト(盛岡市)などが開発したのは尿中の「バイオピリ…

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