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鶴見大、唾液量が増加するタマネギの成分を解明

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鶴見大学の斎藤一郎教授らはタマネギが多く含む「ケルセチン」という物質が唾液量を増やすことをマウスを使った実験で突き止めた。今後、口が渇く「ドライマウス」の患者を対象にした臨床研究をする計画で、人でも効果を詳しく調べる考えだ。

ケルセチンはポリフェノールの一種。抗酸化作用があるといわれ、含有量が通常より多いタマネギの品種も登場している。

実験では、健康な...

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