献血ピンチ深刻に 27年必要量ピーク時、85万人分不足

2015/1/9付
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日本経済新聞 電子版
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献血をする若年層の減少に歯止めがかからない一方で高齢化が進み、2015年以降、手術や治療で必要な血液が不足する恐れが出てきた。日本赤十字社(東京・港)がこのほど推計。血液の必要量がピークを迎える27年には、献血者は最大で85万人不足する見通し。その後も不足数は拡大。日赤は20年度までの献血目標を新たに策定し、不足分の確保を目指す。

日赤はこれまでの輸血用血液製剤の供給本数や延べ献血者数、年代ごと…

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