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客から「歯混入」の苦情 日本マクドナルド

日本マクドナルドは7日までに、昨年8月に大阪府の店舗で販売したフライドポテトに、人の歯が混入していたとの苦情が客から寄せられていたことを明らかにした。「製造工場、店舗での混入の可能性は低く、混入経路は不明」と説明している。昨年9月16日、この客に報告して謝罪した。

昨年8月26日、大阪府河内長野市のドライブスルー店舗でフライドポテトを購入した客から「ポテトを食べたところ、プラスチック状のものが出てきた」との指摘を受けた。第三者機関に依頼して調べた結果、人の歯と判明した。誰の歯なのかは特定できなかった。〔共同〕

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