銅4年半ぶり安値圏 国際相場、中国景気に不透明感

2015/1/6付
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銅の国際相場が一段と下落している。指標になるロンドン金属取引所(LME)の銅地金相場は6日、1トン6150ドルと直近高値の昨年12月上旬から6%安く取引された。5日には一時6095ドルと、約4年半ぶりの安値圏で推移している。

原油安や欧州債務不安への警戒、中国景気の不透明感を背景に投資家心理が再び悪化し、投資資金の流出が続いている。LMEの銅で市場規模を示す建玉は30万6200枚(1枚25トン)…

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