南鳥島、西への移動加速 震災後年8.8センチに

2015/1/5付
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海底プレート(岩板)の移動に伴い、日本列島に近づく方向に動いている南鳥島(東京都小笠原村)の速度が、2011年の東日本大震災以降、約1割加速していることが北海道大学と静岡大学のチームの研究で4日明らかになった。南鳥島は日本最東端の島。西に進むことで、日本全体の縮小が加速したとみることもできる。

南鳥島が載る太平洋プレートは日本列島が載るプレートの下に沈み込んでいるが、大震災後に加速している。大震…

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