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コメ・牛豚肉 輸出好調 農林水産物、14年も最高額見通し

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環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で日本が関税維持を主張するコメなど「聖域」分野の輸出が好調だ。牛肉は2014年1~10月期で前年同期比43%増の62億円で、豚肉も同58%増の5億円となった。農林水産物・食品の輸出は同10%増の4892億円で14年に過去最高を更新する見通し。食肉需要の高まりや日本食の認知度が高まっている影響が大きい。

政府はコメ、麦、砂糖、牛肉・豚肉、乳製品を「重要5項目」として...

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